今回のイエメン南部出張、滞在は4泊ともアデンだったのですが、
実際のプロジェクトは、お隣のラヘジ州とアビヤン州にて行われています。

今回の出張中に教えてもらったのですが、アビヤン州はパパイヤがとってもおいしいらしいのです♪
なので、会議の帰りに、現地スタッフと共にパパイヤ屋さんに立ち寄りました♪
これはパパイヤ畑。

この周辺はパパイヤ畑とマンゴー畑がいっぱいで、
道沿いには採れたてのマンゴーとパパイヤの屋台がずらり。
こちらは現地スタッフ行きつけのパパイヤ屋さんのおじいちゃん。

写真とっていい?って聞くと、ひときわ大きいパパイヤを持ってきてポーズ☆
マンゴーもおまけにくれて、とってもお茶目なおじいちゃんでした♪
実は昔はパパイヤの独特の香りが苦手だった私。
バンコクに住んだおかげか、まずは青パパイヤのサラダ(ソムタム)にはまり、
いつのまにか完熟パパイヤも食べれるようになっていました。
レモンを絞ると独特のにおいも消えるみたいです。
パパイヤにはパパインというたんぱく質分解酵素があるとか。
(完熟になるとほとんど酵素がなくなるみたいですが。)
しかも、美容にもいいらしいし、よく貧血気味になってしまう私には嬉しい
「葉酸」が多く含まれているみたいなので、ありがたくいただいています。
ちなみにイエメン、ハウス栽培なんてほとんどないので、
季節に沿っていつもフルーツの品揃えが変わります。
でもパパイヤは結構年中見ている気が…。
ほとんど緑のない国なので、なかなか季節感はないですが、
こうやってフルーツや野菜などが唯一季節を感じさせてくれています。
M
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実際のプロジェクトは、お隣のラヘジ州とアビヤン州にて行われています。

今回の出張中に教えてもらったのですが、アビヤン州はパパイヤがとってもおいしいらしいのです♪
なので、会議の帰りに、現地スタッフと共にパパイヤ屋さんに立ち寄りました♪
これはパパイヤ畑。

この周辺はパパイヤ畑とマンゴー畑がいっぱいで、
道沿いには採れたてのマンゴーとパパイヤの屋台がずらり。
こちらは現地スタッフ行きつけのパパイヤ屋さんのおじいちゃん。

写真とっていい?って聞くと、ひときわ大きいパパイヤを持ってきてポーズ☆
マンゴーもおまけにくれて、とってもお茶目なおじいちゃんでした♪
実は昔はパパイヤの独特の香りが苦手だった私。
バンコクに住んだおかげか、まずは青パパイヤのサラダ(ソムタム)にはまり、
いつのまにか完熟パパイヤも食べれるようになっていました。
レモンを絞ると独特のにおいも消えるみたいです。
パパイヤにはパパインというたんぱく質分解酵素があるとか。
(完熟になるとほとんど酵素がなくなるみたいですが。)
しかも、美容にもいいらしいし、よく貧血気味になってしまう私には嬉しい
「葉酸」が多く含まれているみたいなので、ありがたくいただいています。
ちなみにイエメン、ハウス栽培なんてほとんどないので、
季節に沿っていつもフルーツの品揃えが変わります。
でもパパイヤは結構年中見ている気が…。
ほとんど緑のない国なので、なかなか季節感はないですが、
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ということで、サナアに戻ってきました♪
4泊5日の地方出張、いきなり高湿高温の場所にいったのでさすがに体力的には疲れましたが、
担当しているプロジェクトに関しても色々学べたし、開発にかかわっていく上でも
いろんなことを考えさせられた、大変充実した出張になりました。
さて、今回は地方の学校視察がメインだったのですが、お昼どきになってから
突然訪問した学校は、さすがに夏休みということもあって校長先生も不在。
代わりにPTAの役員さんが村にいたので、彼に色々と話を聞きました。
この学校は、オフロードを1時間ほどいった、ごつごつした山岳地にある学校で、
これが通学路?って感じのところにあります。

学校に行けない子供たちがたくさんいるのがもちろん問題なわけですが、
こういうところにくると、それを取り巻くさまざまな問題の大きさを思い知らせます。
で、この学校は丘の中間部にあって、人々は丘の上に住んでいて、そこからなんと、
村人たちがお昼ごはんの差し入れをしてくれました!
本当はすごく貧しいはずの村人たちからの差し入れ。
イエメンは「ホスピタリティの国」とよく言われますが、地方にいくと、
そういう人たちの温かさが痛いほど伝わってきます。

鶏肉で炊き込んだご飯と、Cooked Dough(って英訳してました)と、ツナ缶。
このCooked dough、日本語に直訳すると、「調理されたねり粉?パン生地?」。
私の限られた和訳能力では変な感じですが、要はいろんな粉を生地にしたものを、ゆでるかなんとかして、スープをかけたもの。(別バージョンのCooked Doughはまた後日ご紹介します♪)
アメリカでは、アイスクリームのフレーバーなんかで、chocolate chip cookie doughってのがありますよね。クッキーの生地がアイスに入ってるやつ。(これ、意外に人気で、私も結構好きなんですが…)
今回食べたものは、ちょっと蕎麦団子っぽいかんじでした。
同じ釜の飯を、本当の意味で10人くらいで手を突っ込んで食べました。

ちなみにここ、学校の校庭。
ちょっとしたピクニックみたいで、何よりも村人たちのあったかさに感謝!なランチでした♪
首都でのデスクワークでは絶対に出会えない現地の人たちの優しさに触れて、
わたし一人では、何にもできないけれど、もっともっと頑張らなきゃ!と、
いろんなことを考えさせられる、村人たちとのふれあいのひとコマでした…☆
M
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4泊5日の地方出張、いきなり高湿高温の場所にいったのでさすがに体力的には疲れましたが、
担当しているプロジェクトに関しても色々学べたし、開発にかかわっていく上でも
いろんなことを考えさせられた、大変充実した出張になりました。
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突然訪問した学校は、さすがに夏休みということもあって校長先生も不在。
代わりにPTAの役員さんが村にいたので、彼に色々と話を聞きました。
この学校は、オフロードを1時間ほどいった、ごつごつした山岳地にある学校で、
これが通学路?って感じのところにあります。

学校に行けない子供たちがたくさんいるのがもちろん問題なわけですが、
こういうところにくると、それを取り巻くさまざまな問題の大きさを思い知らせます。
で、この学校は丘の中間部にあって、人々は丘の上に住んでいて、そこからなんと、
村人たちがお昼ごはんの差し入れをしてくれました!
本当はすごく貧しいはずの村人たちからの差し入れ。
イエメンは「ホスピタリティの国」とよく言われますが、地方にいくと、
そういう人たちの温かさが痛いほど伝わってきます。

鶏肉で炊き込んだご飯と、Cooked Dough(って英訳してました)と、ツナ缶。
このCooked dough、日本語に直訳すると、「調理されたねり粉?パン生地?」。
私の限られた和訳能力では変な感じですが、要はいろんな粉を生地にしたものを、ゆでるかなんとかして、スープをかけたもの。(別バージョンのCooked Doughはまた後日ご紹介します♪)
アメリカでは、アイスクリームのフレーバーなんかで、chocolate chip cookie doughってのがありますよね。クッキーの生地がアイスに入ってるやつ。(これ、意外に人気で、私も結構好きなんですが…)
今回食べたものは、ちょっと蕎麦団子っぽいかんじでした。
同じ釜の飯を、本当の意味で10人くらいで手を突っ込んで食べました。

ちなみにここ、学校の校庭。
ちょっとしたピクニックみたいで、何よりも村人たちのあったかさに感謝!なランチでした♪
首都でのデスクワークでは絶対に出会えない現地の人たちの優しさに触れて、
わたし一人では、何にもできないけれど、もっともっと頑張らなきゃ!と、
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!!!!!!!!!!
…貝?
あ、真珠もご丁寧についてる…
思わず、「ちょっと車とめてー!」とドライバーに頼んで写真とらせてもらいました。笑
昔はホデイダ周辺でも真珠が取れた…らしい??
このセンス、脱帽!
そしてこちらはホテルの近くにいた、野良ネコたちと一緒にゴミ箱をあさる・・・

野良ラクダ!!!
ノラクダ???
いやー、ベタベタなアラブな野良ちゃんにもまたまた脱帽!
そして、ホデイダの名産物と言えば…

ジャスミン
本当にいい香りがするのです♪
確かに、サナアで売っているジャスミンより香りが強い気が…。
女性スタッフに、ホデイダのお土産何がいい?って聞いたら、
このジャスミンの髪飾りを買ってくれたのですが。
「これをね、髪に巻いておくの。そしたらね、
私のからだじゅうがいい香りになって、旦那が喜んでくれるのよ♪」
と、とっても嬉しそうなイエメン人女性スタッフ。
そして彼女は大量のジャスミンを購入してルンルンでサナアへ帰って行きました。
旦那のために「夜に向けての努力」を長年続けているという彼女にも、脱帽!でございました。
***
ということで、5日間にわたるホデイダ特集は今日で終わりです。
また明日から、しんと交互に更新していきますね♪
M
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こんにちは。
イエメンは木・金が週末なので、今日、土曜からまた一週間がはじまりました。
みほが地方出張に出たので、恐縮ですが1週間はご飯ネタは休憩させていただきます。
・・・と僕の場合、特に何か特定のネタがあるわけじゃないので、気まぐれに書いていますが、前回天空の城・・・と書いたので、その続きを・・・
もともと、イエメンは部族社会で、今でもその影響が根強く残っているのですが、外敵から身を守るために、山を背景に村を形成した経緯があります。そのおかげで、オスマントルコからの支配を受けずに独立した文化を守ったとか・・・。
そして、山の一番上に行くほど地位の高い人が住んでいたということです。
ですので、人々は山の上の高いところに家を建てたがるのです。
このように・・・・

これはこないだの村を越えたところにあるハッジャというちょっと大きな(たぶん、国で8番目ぐらい?)街です。そんなに大きくは見えませんけど、建物はちょっと近代的でしょ?(笑)

ちなみに、考えればわかることですが、水は低いところへ流れるので、水くみのためには必然的に山を下りなければなりません。今でも水くみは子どもの仕事なので、子どもたちは1日1,2時間は平気で歩いて山のふもとの川などへ水くみに行くようです。しかも、一日3往復とか普通に・・・・。
ということで、まだまだ学校に行けない子どもがいっぱいいるのです・・・

ちょっと、マジメな話になってしまいましたが、みほも僕もそんな教育分野で開発関係の仕事をしています。ですので、こういった地方出張でへき地の村へよく行ったりするのです・・・。
S
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みほが地方出張に出たので、恐縮ですが1週間はご飯ネタは休憩させていただきます。
・・・と僕の場合、特に何か特定のネタがあるわけじゃないので、気まぐれに書いていますが、前回天空の城・・・と書いたので、その続きを・・・
もともと、イエメンは部族社会で、今でもその影響が根強く残っているのですが、外敵から身を守るために、山を背景に村を形成した経緯があります。そのおかげで、オスマントルコからの支配を受けずに独立した文化を守ったとか・・・。
そして、山の一番上に行くほど地位の高い人が住んでいたということです。
ですので、人々は山の上の高いところに家を建てたがるのです。
このように・・・・

これはこないだの村を越えたところにあるハッジャというちょっと大きな(たぶん、国で8番目ぐらい?)街です。そんなに大きくは見えませんけど、建物はちょっと近代的でしょ?(笑)

ちなみに、考えればわかることですが、水は低いところへ流れるので、水くみのためには必然的に山を下りなければなりません。今でも水くみは子どもの仕事なので、子どもたちは1日1,2時間は平気で歩いて山のふもとの川などへ水くみに行くようです。しかも、一日3往復とか普通に・・・・。
ということで、まだまだ学校に行けない子どもがいっぱいいるのです・・・

ちょっと、マジメな話になってしまいましたが、みほも僕もそんな教育分野で開発関係の仕事をしています。ですので、こういった地方出張でへき地の村へよく行ったりするのです・・・。
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こんにちは。
茶色の国の住人です。
タイトルからなんのこっちゃと思われた方もおられましょうが、今日はちょっと首都のサナアから外へ行ってみようかと。
まだブログを始めたとこなので、いろいろ紹介することはあるのですが、せっかくならアトラクティブなところからw
イエメンは緯度が低く赤道に近いわけですが、首都のサナアは2300mの高地にあることからもわかるように、イエメンの町の多くは山間部にあったりします。
仕事がら地方出張に出かけることがちょこちょこあるのですが、電車は当然なく、飛行機も限られているので、ちょっとした距離だとロードトリップを・・・・
道があまりきれいに整備されていないので山道を行くのは結構大変なのですが、そこには目をはる風景が・・・
山間部を抜けると雲海の中に浮かぶ村がまるで○○○○

幻想的でしょ?w
朝一で見られる風景です。
時間がたって晴れてくると、それはそれで絶景・・・

まぁ私の目的地へはこんな道を通って行くので一歩間違えば本当に天空に行ってしまいます。コワ・・・

天空と聞いて何か懐かしい響きを感じた方はこちら
へ。
GWにイエメンに来られる方はこちら
へご相談を♪
S
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茶色の国の住人です。
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まだブログを始めたとこなので、いろいろ紹介することはあるのですが、せっかくならアトラクティブなところからw
イエメンは緯度が低く赤道に近いわけですが、首都のサナアは2300mの高地にあることからもわかるように、イエメンの町の多くは山間部にあったりします。
仕事がら地方出張に出かけることがちょこちょこあるのですが、電車は当然なく、飛行機も限られているので、ちょっとした距離だとロードトリップを・・・・
道があまりきれいに整備されていないので山道を行くのは結構大変なのですが、そこには目をはる風景が・・・
山間部を抜けると雲海の中に浮かぶ村がまるで○○○○

幻想的でしょ?w
朝一で見られる風景です。
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