
またまた更新が滞っております。
こちらは8月に入り、日本から私たち二人の恩師や後輩達が仕事および研究のためにやってきて、
何かと集まりが増え、さらに結婚式の準備が本格的に始まり、忙しい日々を送っています。
さて、先日は私事ながら、付き合って2年目の記念日でした。
とはいうものの、私、よくそういう記念日を1週間前には覚えているのに、
当日は忘れている…ということも多い女でして…(苦笑)
今年はこの日はしんは飲み会があると言っていたので、
一人でのーんびり、カクテルでも作って映画を見てダラダラしようと決めていたものの、
偶然にも飲み会キャンセルにて、二人でタイ料理へ出かけてきました。
(2週間に1回は絶対いってるな、タイ料理…)
仕事で遅くなるということだったのですが、なんと家に帰ってくるとサプライズが!
お花と、たくさんのチョコレート♪

イエメン人にブーケを頼むと、「ふんどしみたいなブーケ」(しん命名、また機会があればふんどしブーケをご紹介しますね♪)になるので、自分でラッピングしたとか…w
そして、こちらは私の大好きな、レバノンのPatchiというチョコレート。

このPatchi、アラブでは有名な高級チョコで、
あのGODIVAより美味い!という人もいるとか…。
私はもちろんどちらも好きですが、Patchiのチョコレートは、日本人好みのあっさりとした甘さなので、最近はちょっとした手土産や、日本へのアラブのお土産として愛用しています。(イエメンでも、ドバイでも手に入りますが、世界各地に展開しているみたいです。)
チョコはこちらのガラスの器に乗せて贈ってくれました♪

ふふふ、いつも仲良くしていただいているブロガーさんの記事に、
ちょうど今月はガラスの器が海運グッズとして紹介されていたのよねー♪
それにゴールドやシルバーのパッケージに包まれたチョコなんて、
こりゃー運気上がりそうです!!(なんとなくw)
翌日に、恩師や学生さんをうちにお招きして、ちょこっとした「こもてなし」をさせていただいたので(おもてなし、っていうほどのご馳走ではないので、こもてなし、とさせていただきましたw)、テーブルセッティングにお花をふんだんに使わせてもらいました♪
冒頭の写真はリビングのセッティング。
以前タイで買った白いストール(絶対パシュミナじゃないw)を、
テーブルランナーとして使ってみました。
最初に到着されて、ちょこっとしたおつまみ(といってもイエメンのナッツMixですがw)と、ウェルカム・ワインを。(先日、お土産にいただいていたので、一緒に飲もう!ということで。)
ダイニング・テーブルには、なるべく低めのグラスに赤と白のバラを(紅白はいいと聞いたので…さりげなくラッキー・カラーで♪)。

他にもピンクの一輪を、トルコのシャイ・グラスに飾ってバスルームにアクセントを。
写真とるの忘れましたが(準備で必死だったみたいw)、この日は、地
方で1週間アラブ料理ばかり食べ続けた胃に、懐かしい日本の家庭料理を、
というコンセプトでメニューを構築。
・野菜サラダ&手作り中華風ドレッシング(地方では生野菜はなるべく避けるので、うちで安全な生野菜と、中国人留学生が一人いらっしゃったので、中華風ドレッシングを作ってみました。)
・鶏のから揚げ南蛮(疲れた胃にさっぱりお酢で)
・大根と鶏肉の煮付け
・アジのフライ
・だし巻き卵
・ラザニア(若い学生さんがこんな田舎くさい料理たべれーん、と思ったとき、また足りない!というときのための保険ディッシュw)
・炊き込みご飯
・煮豆
・マンゴー、メロン、ざくろ
・チョコレート
・食後は鹿児島緑茶
面倒くさがり屋で大ざっぱな私ですが、今回ばかりは、
恩師と学生さんたちのために!と頑張りました。
食後のお茶は、エスプレッソカップは数が足りなかったので、
ちょうど6個グラスのある、トルコのシャーイ・グラスを使用しました。
今度また写真に撮ろうと思います。
そして、次回のこもてなしにこそ、冷茶を・・・!!!
M
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いつもBlog上で仲良くさせていただいている素敵なお二人
(「ラーダ・ドゥーナのZAKKAスクラップ」さん&「お茶のある日々」さん)
が、素敵なお茶の楽しみ方を記事にされていて、
そちらの記事を読み終わった瞬間、台所から声が。
「お茶いれるけど、飲むー?」
パソコンを閉じて、「飲むけど、私がいれます!!」とすごい勢いで彼を台所から追い払い
(かわいそう…w)、せっかくの週末の昼下がり、丁寧にお茶でもいれてみようではないか!
ということで、お茶をいれて楽しんでみました♪
ただ、私たち、よくお茶碗や食器を割ってしまう人種なのか、
湯のみ茶碗が割れてしまって、ない…。
いつもはマグカップですが、今日は雰囲気も楽しみたい…というところに、
TTDKさんの「エスプレッソカップを使っても可」というようなことをおっしゃっていたことを思い出す。
そうだ!これを使おう♪
ということで、しんの上司からいただいた婚約お祝いのエスプレッソカップで、
まずはじめの1杯は、低温でいれたお茶を。

(ちなみに湯ざまし器はないので、家のオーナーの持っていたハンガリー製のこういう器を代わりに使ってみました♪)
いつもは気付かなかったのですが、きちんと湯ざまししてからいれると、
全然渋みがなくて、お茶のあまい、やさしい味が出るんですね!!!
これには感動!
そして2杯目は、少しあつめのお茶をいただきました。
これまたほっこり♪
あー、日本人でよかった・・・♪
私の故郷である鹿児島のお茶と、彼の故郷である京都のお茶が
うちには結構ストックされているのですが、今までもったいなくて相当ケチって使っていた私たち。
そして賞味期限が切れる・・・(涙)
せっかく遠いイエメンにて日本のお茶を愉しめるわけなので、
これからはもう少し、お茶に囲まれていることに感謝しながら、
ティータイムを楽しもうと思います♪
せっかくお茶ドコロで生まれ育ったのだし、緑茶の楽しみ方も覚えて、
素敵なジャパニーズ・レディー(まだLadyでいいのか…?という質問はさておいてw)を目指そう!!
と誓った週末の昼下がりでございました♪
M
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さてさて、男のHappy Weddingだなんて胡散臭い記事をお届してしまったあとは、
やはり女性であればだれでも憧れる・・・はずのウェディングドレス編をお届けします♪
結婚が決まってから、通称「ウェディング・ロード(or花嫁通り)」に2回ほど通いました。
そこの通りには、ウェディング・ドレスショップがずらーーーっと並んでいるのです♪
外から見ていると、いつも、「あぁーウェディングドレスだぁ〜♪」と、
思わず乙女心をくすぐられるようなウェディング・ロード。
今までは、ここに立ち並ぶドレスショップにはきっと用はあるまい、と思いこんでおりましたが、
結婚が決まったとたん、しんと、うちのガードさん(英語堪能なので)とショップをまわってみました♪
日本ではドレスショップめぐりをしたことのなかった私、もうそれはそれは、
子供のころからあこがれていた真っ白のウェディングドレス像が、今まさに見れると思うと、
「シーニー!!(中国人)」とそこらへんのおっさんたちに叫ばれようとも足取りも軽く、
鼻歌を歌いだしそうになりながらドレスショップのドアをあける…♪
どきどき
どきどき
どきどき
どきどき
どきどき
どきどき

!!!!!!!!
あれ・・・
おかしいな・・・
子供のころからあこがれていたドレスとは少し違うような…
よし、他のお店も試してみましょう!

・・・・・・・
写真ではお伝えしきれていませんが、こちらのドレス、
すべてバストの究極の場所以外は上半身透けてるんですよ!
シースルー・ウェディング・ドレス…
普段ベールで隠しているからって、嫁に行くときはとりあえず見せます見せます!みたいな?
ちなみにこちら、サウジアラビア産。
レンタルも可。
えーっと…お値段は…
150ドルから500ドル。
なるほど・・・
日本でレンタルすると、平気で20万とか行くって言うしなー、
1回着たらボロボロになりそうな素材とこの値段だったら、納得できました。
それにしても、10件くらいは軽くショップ回りましたが、どれもこれもデザインがいまいち…。
そしてショップ店員は、すべて男性!(しかもカート噛みながらです、もちろん)
試着とか、そういう概念ないわよね・・・はは(^^;
これはどうだ?と薦めてくる、ほんとにドレスショップ店員?と思わせるような男性。。。
この国、男女別々の社会なのに、下着屋さんも、ドレス屋さんも、基本店員は男性。
眼だけ出してる女性に対して、たとえばブラとか勝負下着(!!)を平気で勧めてきます。
それを真剣に検討する黒ずくめの女性…。
よその男性から勝負下着を勧められ、それを買わされるのであれば、
その男性に半袖Tシャツ姿を見られるほうがよっぽどましです。むしろ、喜んで見せてあげるでしょう。
(って半袖Tシャツってところが変?w でも半袖Tシャツもよっぽど破廉恥に見られるんですもの、この国!)
うーん、わからんぞ、この国のそういう感覚。
と、とりあえず、気を取り直して、春にオープンしたアメリカのドレスブランドのサナア支店へ行ってみました。ここは安心して選べるドレスも多くて、試着室もとってもきれい♪
ただ、なぜかサイズが10とか12とかやたらと大きいものばっかりで、
シンプルなラインは少なくてやっぱり刺繍やデコレーションされたラインがほとんど。
でも、ウェディング・ロードで夢を壊された私にとっては
こちらのアメリカブランドはあまりにも美しく映り、
調子にのって少し大きめのサイズだったけど試着させてもらいました♪

お恥ずかしいハートの顔ですいませんw
しかも、やはりサイズもデザインも適当に店員さんが選んでくれたので、
明らかにドレスに着られていますね・・・(店員さん、しっかり選ぼうよーw)
ということで、私のイエメンでのパーティ用兼、地元での親戚のみのお披露目パーティのドレスは、
こちらのドレスショップで購入することが決定♪
現在発注中なので、9月にはイエメンに届くそうです・・・♪
(写真のドレスとは全く違う感じのものですが)
ということで、この週末も近所のあちこちでドンチャン結婚式が繰り広げられております。
同僚は、多くて週に3回結婚式があるとか・・・そりゃー大変だ(^^;
とりあえず、めでたいからといって、道端で銃声なり響かせるのだけはやめてほしいです。
本気で怖いので…。
そんなちょっとワイルドでセクシーなイエメンの結婚式、またネタが収集され次第、
どんどんお披露目させていただきます〜♪
M
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やはり女性であればだれでも憧れる・・・はずのウェディングドレス編をお届けします♪
結婚が決まってから、通称「ウェディング・ロード(or花嫁通り)」に2回ほど通いました。
そこの通りには、ウェディング・ドレスショップがずらーーーっと並んでいるのです♪
外から見ていると、いつも、「あぁーウェディングドレスだぁ〜♪」と、
思わず乙女心をくすぐられるようなウェディング・ロード。
今までは、ここに立ち並ぶドレスショップにはきっと用はあるまい、と思いこんでおりましたが、
結婚が決まったとたん、しんと、うちのガードさん(英語堪能なので)とショップをまわってみました♪
日本ではドレスショップめぐりをしたことのなかった私、もうそれはそれは、
子供のころからあこがれていた真っ白のウェディングドレス像が、今まさに見れると思うと、
「シーニー!!(中国人)」とそこらへんのおっさんたちに叫ばれようとも足取りも軽く、
鼻歌を歌いだしそうになりながらドレスショップのドアをあける…♪
どきどき
どきどき
どきどき
どきどき
どきどき
どきどき

!!!!!!!!
あれ・・・
おかしいな・・・
子供のころからあこがれていたドレスとは少し違うような…
よし、他のお店も試してみましょう!

・・・・・・・
写真ではお伝えしきれていませんが、こちらのドレス、
すべてバストの究極の場所以外は上半身透けてるんですよ!
シースルー・ウェディング・ドレス…
普段ベールで隠しているからって、嫁に行くときはとりあえず見せます見せます!みたいな?
ちなみにこちら、サウジアラビア産。
レンタルも可。
えーっと…お値段は…
150ドルから500ドル。
なるほど・・・
日本でレンタルすると、平気で20万とか行くって言うしなー、
1回着たらボロボロになりそうな素材とこの値段だったら、納得できました。
それにしても、10件くらいは軽くショップ回りましたが、どれもこれもデザインがいまいち…。
そしてショップ店員は、すべて男性!(しかもカート噛みながらです、もちろん)
試着とか、そういう概念ないわよね・・・はは(^^;
これはどうだ?と薦めてくる、ほんとにドレスショップ店員?と思わせるような男性。。。
この国、男女別々の社会なのに、下着屋さんも、ドレス屋さんも、基本店員は男性。
眼だけ出してる女性に対して、たとえばブラとか勝負下着(!!)を平気で勧めてきます。
それを真剣に検討する黒ずくめの女性…。
よその男性から勝負下着を勧められ、それを買わされるのであれば、
その男性に半袖Tシャツ姿を見られるほうがよっぽどましです。むしろ、喜んで見せてあげるでしょう。
(って半袖Tシャツってところが変?w でも半袖Tシャツもよっぽど破廉恥に見られるんですもの、この国!)
うーん、わからんぞ、この国のそういう感覚。
と、とりあえず、気を取り直して、春にオープンしたアメリカのドレスブランドのサナア支店へ行ってみました。ここは安心して選べるドレスも多くて、試着室もとってもきれい♪
ただ、なぜかサイズが10とか12とかやたらと大きいものばっかりで、
シンプルなラインは少なくてやっぱり刺繍やデコレーションされたラインがほとんど。
でも、ウェディング・ロードで夢を壊された私にとっては
こちらのアメリカブランドはあまりにも美しく映り、
調子にのって少し大きめのサイズだったけど試着させてもらいました♪

お恥ずかしいハートの顔ですいませんw
しかも、やはりサイズもデザインも適当に店員さんが選んでくれたので、
明らかにドレスに着られていますね・・・(店員さん、しっかり選ぼうよーw)
ということで、私のイエメンでのパーティ用兼、地元での親戚のみのお披露目パーティのドレスは、
こちらのドレスショップで購入することが決定♪
現在発注中なので、9月にはイエメンに届くそうです・・・♪
(写真のドレスとは全く違う感じのものですが)
ということで、この週末も近所のあちこちでドンチャン結婚式が繰り広げられております。
同僚は、多くて週に3回結婚式があるとか・・・そりゃー大変だ(^^;
とりあえず、めでたいからといって、道端で銃声なり響かせるのだけはやめてほしいです。
本気で怖いので…。
そんなちょっとワイルドでセクシーなイエメンの結婚式、またネタが収集され次第、
どんどんお披露目させていただきます〜♪
M
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最近投稿が滞っていてすいません。
私たちは相変わらずイエメンにて元気にやっています。
何気に結婚式まで4か月とちょっと前になってきたので、
準備も少しずつ進めなくてはいけなくなりました。
で、疲れた時に欲しくなるのが、甘いもの

こちら、先日イエメンに調査で来られた、大学院時代の教授がお土産でくださった生チョコレート。
こちらにもレバノン産の美味しいチョコはあるのですが(ちなみにこちら、外国のチョコの中ではかなり日本人の口に合うチョコですので、今度改めてご紹介します☆)、やはり日本のチョコは違いますね!
口どけといい、後味といい、ほどよい甘さで決してくどくない、心地よい甘さ、とでも言うのでしょうか。
甘いものはなるべく控えたいところですが、久しぶりに日本の繊細なお菓子などをいただくと、
どうしても手が出てしまいます。
ということで、今日はこんな記事ですが、また明日から週末なので、
Happy Yemeni Wedding続編をお届けします♪
M
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私たちは相変わらずイエメンにて元気にやっています。
何気に結婚式まで4か月とちょっと前になってきたので、
準備も少しずつ進めなくてはいけなくなりました。
で、疲れた時に欲しくなるのが、甘いもの


こちら、先日イエメンに調査で来られた、大学院時代の教授がお土産でくださった生チョコレート。
こちらにもレバノン産の美味しいチョコはあるのですが(ちなみにこちら、外国のチョコの中ではかなり日本人の口に合うチョコですので、今度改めてご紹介します☆)、やはり日本のチョコは違いますね!
口どけといい、後味といい、ほどよい甘さで決してくどくない、心地よい甘さ、とでも言うのでしょうか。
甘いものはなるべく控えたいところですが、久しぶりに日本の繊細なお菓子などをいただくと、
どうしても手が出てしまいます。
ということで、今日はこんな記事ですが、また明日から週末なので、
Happy Yemeni Wedding続編をお届けします♪
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結婚式後の披露宴、やはりお料理は気になるところ。
私も自分の結婚式にはまずお料理が気になります。
(なぜか衣装よりも…??それだけ食い意地はってるんですかねーw)
では、イエメンの結婚式では、お料理はどんなものが出るんでしょう?
※ちなみに、何度も申し上げているかもしれませんが、イエメン社会はたいてい男女別々の社会があります。よって、結婚式ももちろん男女別々のパーティが行われます。
こちら、一般的な結婚式で出るお食事。
(たいてい、入口で手渡しされる)

アラブ〜〜!!って感じのごてごて&ラブラブなプラスティックバッグに、
お弁当箱みたいなプラスチックボックスに入ってくるのは…

パンとか、アラブ菓子の詰め合わせ!!!!!
それに、水&ソーダのペットボトルに、ポケットティッシュなんかがついてくる。
そう、なんとイエメンのメイン結婚式では食事ってしないんです!
(もちろん、3日から1週間かけてやる結婚式なので、家族だけとかのパーティでは食事あるみたいですが)
たいてい、夕方5時から6時の間にスタートし、終わるのは12時近く…
ひたすら、ダンスを踊ったり、カートを噛んだり、水たばこやタバコを吸ったりして過ごします。
日本で言う、「演出」ってのはありません。
(あ、花嫁入場が、20分ほどかけて行われますが、もちろん新郎はいないので、新婦のみが、花道をゆーーーーっくり歩いて笑顔をふりまきます。そのあと、花嫁は「高砂席」みたいなところのゴージャスな花嫁席で、一人でひたすら座っています。←これ、結構かわいそう。)
ちなみに、こちらは先週末呼ばれた、イエメンでも有名な家系の娘さんの結婚式でのボックス。

こちらは、スプリングロールやサモサなんかも入っていて、さすがに某I家!!ってかんじ。
推定一人1000リアル(5ドルくらい)するのでは・・・。
ちなみに、昨年お呼ばれされた、同じく某I家のとある大臣の息子さんのお嫁さんの結婚式では、(男女別々なので表現がおかしいですねw)、ケバブなど盛りだくさんのボックスだったので、きっと相当な値段だったんだろうなーと察します。はい。
何より、結婚式の様子の写真が撮れないのが残念…
(入口でカメラなんかは没収されるので…家族以外の男性に、顔や肌を見られたらそれはそれは大問題!なので、ここはかなり徹底されています。隠し撮りなんかしたら、殺されそう…涙)
なので、いつも写真のとれる招待状やお料理ネタ(お持ち帰りしてきましたw)でごめんなさい。
夏になったので、あちこちで結婚式シーズンです。
平日も構わずどんちゃんやってます。
また今週末も呼ばれてしまいました。
(しかも、いつのまにか、オフィスの机の上にあった…しかも同僚の結婚式ではなく、同僚の親戚の結婚式、というもの。なので、今週末はパス、だってただただひたすら時間を消化するだけなんだもの、知らない人の結婚式だしw)
しんは現在、男性の結婚式に出かけています。
またそちらの様子はしんからのレポートを、お待ちください☆
M
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私も自分の結婚式にはまずお料理が気になります。
(なぜか衣装よりも…??それだけ食い意地はってるんですかねーw)
では、イエメンの結婚式では、お料理はどんなものが出るんでしょう?
※ちなみに、何度も申し上げているかもしれませんが、イエメン社会はたいてい男女別々の社会があります。よって、結婚式ももちろん男女別々のパーティが行われます。
こちら、一般的な結婚式で出るお食事。
(たいてい、入口で手渡しされる)

アラブ〜〜!!って感じのごてごて&ラブラブなプラスティックバッグに、
お弁当箱みたいなプラスチックボックスに入ってくるのは…

パンとか、アラブ菓子の詰め合わせ!!!!!
それに、水&ソーダのペットボトルに、ポケットティッシュなんかがついてくる。
そう、なんとイエメンのメイン結婚式では食事ってしないんです!
(もちろん、3日から1週間かけてやる結婚式なので、家族だけとかのパーティでは食事あるみたいですが)
たいてい、夕方5時から6時の間にスタートし、終わるのは12時近く…
ひたすら、ダンスを踊ったり、カートを噛んだり、水たばこやタバコを吸ったりして過ごします。
日本で言う、「演出」ってのはありません。
(あ、花嫁入場が、20分ほどかけて行われますが、もちろん新郎はいないので、新婦のみが、花道をゆーーーーっくり歩いて笑顔をふりまきます。そのあと、花嫁は「高砂席」みたいなところのゴージャスな花嫁席で、一人でひたすら座っています。←これ、結構かわいそう。)
ちなみに、こちらは先週末呼ばれた、イエメンでも有名な家系の娘さんの結婚式でのボックス。

こちらは、スプリングロールやサモサなんかも入っていて、さすがに某I家!!ってかんじ。
推定一人1000リアル(5ドルくらい)するのでは・・・。
ちなみに、昨年お呼ばれされた、同じく某I家のとある大臣の息子さんのお嫁さんの結婚式では、(男女別々なので表現がおかしいですねw)、ケバブなど盛りだくさんのボックスだったので、きっと相当な値段だったんだろうなーと察します。はい。
何より、結婚式の様子の写真が撮れないのが残念…
(入口でカメラなんかは没収されるので…家族以外の男性に、顔や肌を見られたらそれはそれは大問題!なので、ここはかなり徹底されています。隠し撮りなんかしたら、殺されそう…涙)
なので、いつも写真のとれる招待状やお料理ネタ(お持ち帰りしてきましたw)でごめんなさい。
夏になったので、あちこちで結婚式シーズンです。
平日も構わずどんちゃんやってます。
また今週末も呼ばれてしまいました。
(しかも、いつのまにか、オフィスの机の上にあった…しかも同僚の結婚式ではなく、同僚の親戚の結婚式、というもの。なので、今週末はパス、だってただただひたすら時間を消化するだけなんだもの、知らない人の結婚式だしw)
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