先日、ちょっと教育開発の仕事をしていると書きましたが、せっかくなのでイエメンの学校の紹介を・・・
ご存知もいらっしゃることだと思いますが、国連ミレニアム開発目標というものがあり、世界的に2015年までにすべての子を学校に行けるようにする・・・というのは教育開発の一つの大きなテーマです。
イエメンは今のところまだまだその目標に遠く、70%の子がようやく小学校に行ける程度なのです。
学校に行けない理由は、学校がなかったり、先生がいなかったり、貧しくて家の手伝いをしなければいけなかったり、社会的に女の子が学校に行くことがあまりいいことと思われていなかったり・・・
でも田舎の学校を見ると、親の気持ちがよくわかったりします。
青空学級や・・・

タコ詰め学級や・・・

(ちなみにこのクラスは150人もいて、生徒が入りきらないのです)
1クラスに1年生から6年生まで全部入った複式学級など・・・

でも仕事で学校建設をするとみんな大喜びしてくれるのがやっぱり嬉しいですね。
行列のできる法律相談所で以前カンボジアに学校を建てる!という企画をやってましたが、その後どうなったのでしょうか。まだまだ世界には学校が必要ですね。
たまにはちょっと仕事の話もしてみました。
S
海外在住の人のブログはこちらから→
海外旅行ブログはこちらへ→
海外の写真ブログはこちらへ→
中東ブログはこちら→
ご存知もいらっしゃることだと思いますが、国連ミレニアム開発目標というものがあり、世界的に2015年までにすべての子を学校に行けるようにする・・・というのは教育開発の一つの大きなテーマです。
イエメンは今のところまだまだその目標に遠く、70%の子がようやく小学校に行ける程度なのです。
学校に行けない理由は、学校がなかったり、先生がいなかったり、貧しくて家の手伝いをしなければいけなかったり、社会的に女の子が学校に行くことがあまりいいことと思われていなかったり・・・
でも田舎の学校を見ると、親の気持ちがよくわかったりします。
青空学級や・・・

タコ詰め学級や・・・

(ちなみにこのクラスは150人もいて、生徒が入りきらないのです)
1クラスに1年生から6年生まで全部入った複式学級など・・・

でも仕事で学校建設をするとみんな大喜びしてくれるのがやっぱり嬉しいですね。
行列のできる法律相談所で以前カンボジアに学校を建てる!という企画をやってましたが、その後どうなったのでしょうか。まだまだ世界には学校が必要ですね。
たまにはちょっと仕事の話もしてみました。
S
海外在住の人のブログはこちらから→
海外旅行ブログはこちらへ→
海外の写真ブログはこちらへ→
中東ブログはこちら→

以前どこかで少しお話しましたが、
私もしんも、イエメンで教育関係の仕事をしています。

で、今回の私のホデイダ出張は、食べ歩きという趣味の目的のほかに、
プロジェクトスクールの視察という本目的もあったわけなのですが、
たまには仕事のお話も交えて、今日はホデイダの小学校の写真をちょっとだけご紹介します。
こちらはとある小さな村の中の小学校。
校庭(と呼ぶには日本の小学校と比べると狭いですが…)には
ヒマワリが咲き誇っていて、生徒たちの笑い声が余計に元気に聞こえてきました。
こちらは小学校1年生のクラスにて。

このクラスには、5歳から10歳の女の子達が学んでいました。
(イエメンの初等教育は6歳から始まりますが、いろんな理由で、
すべてのこどもたちが6歳で小学校に入学するわけではないのです。)
初めて見る東洋人に、子供たちも興味津津!!なのか、
恥ずかしそうに、でも帰るときはみんなが握手してー!とかけよってきてくれました。
普段は現地の様子は見えないオフィスで仕事をしていますが、
なによりも彼女たちの笑顔が、明日も頑張ろう!という一番の元気の源になります。
もっともっと、たくさんの笑顔があふれるような国になりますように…☆
M
海外在住の人のブログはこちらから→
海外旅行ブログはこちらへ→
海外の写真ブログはこちらへ→
中東ブログはこちら→
私もしんも、イエメンで教育関係の仕事をしています。

で、今回の私のホデイダ出張は、食べ歩きという趣味の目的のほかに、
プロジェクトスクールの視察という本目的もあったわけなのですが、
たまには仕事のお話も交えて、今日はホデイダの小学校の写真をちょっとだけご紹介します。
こちらはとある小さな村の中の小学校。
校庭(と呼ぶには日本の小学校と比べると狭いですが…)には
ヒマワリが咲き誇っていて、生徒たちの笑い声が余計に元気に聞こえてきました。
こちらは小学校1年生のクラスにて。

このクラスには、5歳から10歳の女の子達が学んでいました。
(イエメンの初等教育は6歳から始まりますが、いろんな理由で、
すべてのこどもたちが6歳で小学校に入学するわけではないのです。)
初めて見る東洋人に、子供たちも興味津津!!なのか、
恥ずかしそうに、でも帰るときはみんなが握手してー!とかけよってきてくれました。
普段は現地の様子は見えないオフィスで仕事をしていますが、
なによりも彼女たちの笑顔が、明日も頑張ろう!という一番の元気の源になります。
もっともっと、たくさんの笑顔があふれるような国になりますように…☆
M
海外在住の人のブログはこちらから→
海外旅行ブログはこちらへ→
海外の写真ブログはこちらへ→
中東ブログはこちら→

| ホーム |

