インドに行くと菜食主義(ベジタリアン)の人とよく会います。
宗教的に肉を食べない人が多いようです。
レストランでもベジタリアンの食事か肉入りの食事かで違うメニューが渡されたりします。
イエメンは・・・
イエメンは草食主義です。
???
人々は草を食べます・・・じゃなくて噛みます。

「カート」と呼ばれるもので、日本では「麻薬」指定されています。
でもイエメンでは合法なのです。
毎日昼飯後、人々は1日6時間カートをかみます。
ほんとに口のなかに入れて噛んでますw
みんなで集まっての社交の場であることが多いですが、とにかくイエメン人は男も女も99.8%の人が噛みます。(なので人々は午前中しか基本的に働きませんw)

僕も噛んでみましたが、たぶん、公園で雑草を食べてる感じでまずいです。
(実際に食べたことはないですが)
でも・・・
カートは文化です!
↑あ、この人は違うかw
S
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宗教的に肉を食べない人が多いようです。
レストランでもベジタリアンの食事か肉入りの食事かで違うメニューが渡されたりします。
イエメンは・・・
イエメンは草食主義です。
???
人々は草を食べます・・・じゃなくて噛みます。

「カート」と呼ばれるもので、日本では「麻薬」指定されています。
でもイエメンでは合法なのです。
毎日昼飯後、人々は1日6時間カートをかみます。
ほんとに口のなかに入れて噛んでますw
みんなで集まっての社交の場であることが多いですが、とにかくイエメン人は男も女も99.8%の人が噛みます。(なので人々は午前中しか基本的に働きませんw)

僕も噛んでみましたが、たぶん、公園で雑草を食べてる感じでまずいです。
(実際に食べたことはないですが)
でも・・・
カートは文化です!
↑あ、この人は違うかw
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!!!!!!!!!!
…貝?
あ、真珠もご丁寧についてる…
思わず、「ちょっと車とめてー!」とドライバーに頼んで写真とらせてもらいました。笑
昔はホデイダ周辺でも真珠が取れた…らしい??
このセンス、脱帽!
そしてこちらはホテルの近くにいた、野良ネコたちと一緒にゴミ箱をあさる・・・

野良ラクダ!!!
ノラクダ???
いやー、ベタベタなアラブな野良ちゃんにもまたまた脱帽!
そして、ホデイダの名産物と言えば…

ジャスミン
本当にいい香りがするのです♪
確かに、サナアで売っているジャスミンより香りが強い気が…。
女性スタッフに、ホデイダのお土産何がいい?って聞いたら、
このジャスミンの髪飾りを買ってくれたのですが。
「これをね、髪に巻いておくの。そしたらね、
私のからだじゅうがいい香りになって、旦那が喜んでくれるのよ♪」
と、とっても嬉しそうなイエメン人女性スタッフ。
そして彼女は大量のジャスミンを購入してルンルンでサナアへ帰って行きました。
旦那のために「夜に向けての努力」を長年続けているという彼女にも、脱帽!でございました。
***
ということで、5日間にわたるホデイダ特集は今日で終わりです。
また明日から、しんと交互に更新していきますね♪
M
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以前どこかで少しお話しましたが、
私もしんも、イエメンで教育関係の仕事をしています。

で、今回の私のホデイダ出張は、食べ歩きという趣味の目的のほかに、
プロジェクトスクールの視察という本目的もあったわけなのですが、
たまには仕事のお話も交えて、今日はホデイダの小学校の写真をちょっとだけご紹介します。
こちらはとある小さな村の中の小学校。
校庭(と呼ぶには日本の小学校と比べると狭いですが…)には
ヒマワリが咲き誇っていて、生徒たちの笑い声が余計に元気に聞こえてきました。
こちらは小学校1年生のクラスにて。

このクラスには、5歳から10歳の女の子達が学んでいました。
(イエメンの初等教育は6歳から始まりますが、いろんな理由で、
すべてのこどもたちが6歳で小学校に入学するわけではないのです。)
初めて見る東洋人に、子供たちも興味津津!!なのか、
恥ずかしそうに、でも帰るときはみんなが握手してー!とかけよってきてくれました。
普段は現地の様子は見えないオフィスで仕事をしていますが、
なによりも彼女たちの笑顔が、明日も頑張ろう!という一番の元気の源になります。
もっともっと、たくさんの笑顔があふれるような国になりますように…☆
M
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私もしんも、イエメンで教育関係の仕事をしています。

で、今回の私のホデイダ出張は、食べ歩きという趣味の目的のほかに、
プロジェクトスクールの視察という本目的もあったわけなのですが、
たまには仕事のお話も交えて、今日はホデイダの小学校の写真をちょっとだけご紹介します。
こちらはとある小さな村の中の小学校。
校庭(と呼ぶには日本の小学校と比べると狭いですが…)には
ヒマワリが咲き誇っていて、生徒たちの笑い声が余計に元気に聞こえてきました。
こちらは小学校1年生のクラスにて。

このクラスには、5歳から10歳の女の子達が学んでいました。
(イエメンの初等教育は6歳から始まりますが、いろんな理由で、
すべてのこどもたちが6歳で小学校に入学するわけではないのです。)
初めて見る東洋人に、子供たちも興味津津!!なのか、
恥ずかしそうに、でも帰るときはみんなが握手してー!とかけよってきてくれました。
普段は現地の様子は見えないオフィスで仕事をしていますが、
なによりも彼女たちの笑顔が、明日も頑張ろう!という一番の元気の源になります。
もっともっと、たくさんの笑顔があふれるような国になりますように…☆
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ホデイダでは毎食イエメン料理を食べていました。
まぁ朝はパンとチーズとジャムとコーヒーなんていう日もありましたが…。
今日はそんなイエメン食づくしの出張中に現地スタッフが連れて行ってくれた、
イラク料理レストランでのディナーをご紹介します♪

イラク料理なんて食べたことなかったのですが、
まぁイエメンにあるイラク料理レストランなんで、多少お料理はイエメンフレーバーらしいですが…w
(でもアラブ圏の料理ってだいたい似てるような…なんて言ったら怒られそうですねw
でもアラブ圏でも各国のお料理は制覇するのが目標です→もちろん現地で♪)
まずはなんといっても前菜盛り合わせのメゼ。
私はアラブの中でたぶんこういうのが一番好きです。

ただ、前菜なのに、パンと共にこればっかり食べてしまい、
メインに入る前にはおなかいっぱいになるのが危険…。
そしてケバブ3種。
チキンと、お肉と、海老。

ホデイダのえびちゃん、ぷりぷりして美味しかったー♪
やっぱり鮮度が違いますねっ!
以前、とあるアラビストの知り合いが、
ケバブはイラクが一番おいしいと言っていました。
いつかイラクが平和になったら、ケバブを食べにいきたいな…♪
そんな美しい風景や食文化がある国が本当にアラブには多いと思うのですが、
そんなアラブに早く平和が訪れることを願ってやまない今日この頃です。
M
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まぁ朝はパンとチーズとジャムとコーヒーなんていう日もありましたが…。
今日はそんなイエメン食づくしの出張中に現地スタッフが連れて行ってくれた、
イラク料理レストランでのディナーをご紹介します♪

イラク料理なんて食べたことなかったのですが、
まぁイエメンにあるイラク料理レストランなんで、多少お料理はイエメンフレーバーらしいですが…w
(
でもアラブ圏でも各国のお料理は制覇するのが目標です→もちろん現地で♪)
まずはなんといっても前菜盛り合わせのメゼ。
私はアラブの中でたぶんこういうのが一番好きです。

ただ、前菜なのに、パンと共にこればっかり食べてしまい、
メインに入る前にはおなかいっぱいになるのが危険…。
そしてケバブ3種。
チキンと、お肉と、海老。

ホデイダのえびちゃん、ぷりぷりして美味しかったー♪
やっぱり鮮度が違いますねっ!
以前、とあるアラビストの知り合いが、
ケバブはイラクが一番おいしいと言っていました。
いつかイラクが平和になったら、ケバブを食べにいきたいな…♪
そんな美しい風景や食文化がある国が本当にアラブには多いと思うのですが、
そんなアラブに早く平和が訪れることを願ってやまない今日この頃です。
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イエメンにも外資が進出してきて、サナアなんかにはBaskin Robbins(31アイスクリーム)もあるし、
おいしいアイスはお金さえ出せば手に入る。
Movempicホテルなんかでは、特に美味しい、洗練されたアイスクリームが食べられる。
しかし、ホデイダには、そんな外資に負けない、
私好みの地元限定のアイスクリームがありました!
暑い暑いホデイダ、私が暑さにうなだれている様子を見た現地スタッフ、
「よし、イエメンで一番のアイスを食べにつれていってあげよう!」と、
仕事帰りにホデイダ限定アイス屋さんにつれていってくれました♪
急がないといけないという理由もあり、お店の写真も内装も写真とれず、
スタッフが持ち帰りで帰ってきてくれたのですが、こちらがそのホデイダ限定アイス。

マンゴーアイス♪
食感は日本独特のソフトクリームみたいな感じで、
マンゴーの風味とまったーりしたミルクの感覚が、ほんとにほんとにおいしかった♪
アイスは何でも大好きだけど、特にソフトクリームには目がない私。
そして、「○○限定」とか、そういう限定モノに弱い私…。
まさかイエメンの地方都市でこんな美味しいアイスに出会えるとは思っていませんでした!
できれば出張中は毎日通いたい…。
ここは現地スタッフに要相談!ってかんじのハマり具合w
ということで、5日間の出張で、3日間アイス屋さんに通い続けました。
こちらは女性スタッフお勧めの、「Ice cream Dubai」という、
いかにも都会チックな名前の人気アイス屋さんで食べた、パフェ。

このサイズで1個100円!!
いろんなフレーバーがあって、この写真は、「マンゴー&キャラメル&オレンジ」だったはず。
店内は、夜9時を過ぎていたにも関わらず、女性や子供たちでいっぱい!
(といっても、さすがイエメン、ほとんどの女性は顔を公に出せないので、ファミリールームみたいに個室になっている部屋にぎゅうぎゅう詰めで人々がアイスを楽しんでおりました。)
ホデイダに行った場合は、ぜひぜひお立ち寄りをお勧めします!
イエメンの絶品アイスクリーム、ホデイダにあり…♪♪
M
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おいしいアイスはお金さえ出せば手に入る。
Movempicホテルなんかでは、特に美味しい、洗練されたアイスクリームが食べられる。
しかし、ホデイダには、そんな外資に負けない、
私好みの地元限定のアイスクリームがありました!
暑い暑いホデイダ、私が暑さにうなだれている様子を見た現地スタッフ、
「よし、イエメンで一番のアイスを食べにつれていってあげよう!」と、
仕事帰りにホデイダ限定アイス屋さんにつれていってくれました♪
急がないといけないという理由もあり、お店の写真も内装も写真とれず、
スタッフが持ち帰りで帰ってきてくれたのですが、こちらがそのホデイダ限定アイス。

マンゴーアイス♪
食感は日本独特のソフトクリームみたいな感じで、
マンゴーの風味とまったーりしたミルクの感覚が、ほんとにほんとにおいしかった♪
アイスは何でも大好きだけど、特にソフトクリームには目がない私。
そして、「○○限定」とか、そういう限定モノに弱い私…。
まさかイエメンの地方都市でこんな美味しいアイスに出会えるとは思っていませんでした!
できれば出張中は毎日通いたい…。
ここは現地スタッフに要相談!ってかんじのハマり具合w
ということで、5日間の出張で、3日間アイス屋さんに通い続けました。
こちらは女性スタッフお勧めの、「Ice cream Dubai」という、
いかにも都会チックな名前の人気アイス屋さんで食べた、パフェ。

このサイズで1個100円!!
いろんなフレーバーがあって、この写真は、「マンゴー&キャラメル&オレンジ」だったはず。
店内は、夜9時を過ぎていたにも関わらず、女性や子供たちでいっぱい!
(といっても、さすがイエメン、ほとんどの女性は顔を公に出せないので、ファミリールームみたいに個室になっている部屋にぎゅうぎゅう詰めで人々がアイスを楽しんでおりました。)
ホデイダに行った場合は、ぜひぜひお立ち寄りをお勧めします!
イエメンの絶品アイスクリーム、ホデイダにあり…♪♪
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本日、出張からかえってきました!
サナアと違って、ホデイダは暑くて湿気もあって、
でも海があるからとっても開放的な雰囲気で、何気に楽しかったですよ♪

ちなみに写真の黒い女性は、きちんと撮影許可をもらってとった、同僚の後姿ですw
ホデイダはイエメンでは言わずと知れた港町。
サナアで食べている魚はたいていホデイダの港から運ばれてきます。
ということで、
せっかく港町にきたのであれば、新鮮な魚をいただくしかないっ!!!
わけです。
到着初日のランチは、フィールド事務所のスタッフが、
おすすめの魚料理レストランへ連れて行ってくれました♪

海が見える場所にたてられた、個室系のほったて小屋(?)。
めちゃめちゃ暑いので、各部屋の中には天井にファン(扇風機)がついています。
(まぁこれがちゃんと作動するかしないかは微妙ですが、そこらへんは愛嬌ということで…w)
もちろんメニューは「イエメン魚!!!」
Poisson de Yemenでございます。

(いつも同じかよ!!って感じですが、ほんと、魚料理っていっても
種類が2,3種類くらいしかないんです、ごめんなさい!)
この日はアラビーという魚となんとかという魚。
(あぁ、適当なレポート…)

私は写真をとるために、キッチン(というかカマド小屋?)に潜入させてもらいましたw
こうやってゴーゴーと燃え上がるかまどの中でスパイスをふりかけられた魚が焼かれて…

いつもの、チーズ&トマト&チリのソースと、
でっかい焼きたてホブス(イエメンのパン)と共にいただきます♪

うーん、鮮度が伝わってくるような美味しさでした
ちなみに焼きたてを素手で食べるので、ほんとに熱い!
でもさすが日本人、と思ったのだけれど、日本人は魚食べるのうまいなーと思う。
(特に私は小さい頃から魚の食べ方にうるさい家族に育てられたので…w)
私の目の前に重ねられた3匹の魚たちは、たいへんキレイに食べられていました。
(一番若造だということで、一人で3匹も食べさせられましたw)
できればたまには、塩のみで、もしくは醤油のみでいただきたいと思う、
そんなイエメン魚。
ちなみに、スパイスがついていても、醤油をたらしたら立派な和風焼き魚になるので、ぜひお試しを♪
サナアと違って、ホデイダは暑くて湿気もあって、
でも海があるからとっても開放的な雰囲気で、何気に楽しかったですよ♪

ちなみに写真の黒い女性は、きちんと撮影許可をもらってとった、同僚の後姿ですw
ホデイダはイエメンでは言わずと知れた港町。
サナアで食べている魚はたいていホデイダの港から運ばれてきます。
ということで、
せっかく港町にきたのであれば、新鮮な魚をいただくしかないっ!!!
わけです。
到着初日のランチは、フィールド事務所のスタッフが、
おすすめの魚料理レストランへ連れて行ってくれました♪

海が見える場所にたてられた、個室系のほったて小屋(?)。
めちゃめちゃ暑いので、各部屋の中には天井にファン(扇風機)がついています。
(まぁこれがちゃんと作動するかしないかは微妙ですが、そこらへんは愛嬌ということで…w)
もちろんメニューは「イエメン魚!!!」
Poisson de Yemenでございます。

(いつも同じかよ!!って感じですが、ほんと、魚料理っていっても
種類が2,3種類くらいしかないんです、ごめんなさい!)
この日はアラビーという魚となんとかという魚。
(あぁ、適当なレポート…)

私は写真をとるために、キッチン(というかカマド小屋?)に潜入させてもらいましたw
こうやってゴーゴーと燃え上がるかまどの中でスパイスをふりかけられた魚が焼かれて…

いつもの、チーズ&トマト&チリのソースと、
でっかい焼きたてホブス(イエメンのパン)と共にいただきます♪

うーん、鮮度が伝わってくるような美味しさでした

ちなみに焼きたてを素手で食べるので、ほんとに熱い!
でもさすが日本人、と思ったのだけれど、日本人は魚食べるのうまいなーと思う。
(特に私は小さい頃から魚の食べ方にうるさい家族に育てられたので…w)
私の目の前に重ねられた3匹の魚たちは、たいへんキレイに食べられていました。
(一番若造だということで、一人で3匹も食べさせられましたw)
できればたまには、塩のみで、もしくは醤油のみでいただきたいと思う、
そんなイエメン魚。
ちなみに、スパイスがついていても、醤油をたらしたら立派な和風焼き魚になるので、ぜひお試しを♪
昨日の車にちなんだ話題を・・・
イエメン人がよくいうセリフ・・・
おっさん:「日本のテクノロジーはすごい!こんだけ素晴らしい車を作るなんて。でもイエメンにはもっとすごい乗り物があるんや。日本車は運転手が運転しなければ動かへんけど、イエメンの車は何も言わなくても乗るだけで目的地まで勝手に運んでくれる」
僕:「ほうほう・・・(なんのこっちゃ)」
おっさん:「日本の車はオフロードでも強いし、壊れても構造がわかりやすいからすぐに直せる(欧州車に比べて)。でも山は登れへん。イエメンの車は崖だって登れる・・・・」
僕:「ほうほう・・・(何言うとんねん)」
おっさん:「日本車は燃費もいい。でも燃費はかかる。イエメンの車はもっと燃費がいい。石油もいらない。日本車が最近になってようやく開発したバイオや」
僕:「ほうほう・・・(おっさん酔っとんかい)」
おっさん:「信じてへんやろ?じゃぁ証拠を見したろぅ」
僕:「はいはい」
おっさん:「これや」

僕:「・・・・・ろば?」
おっさん:「こいつはいつもの道を覚えてるから勝手に目的地まで運んでくれる。どんな断崖でも登れるし、燃料はそこらへんの草食うから無料や」
僕:「なるほど・・・確かにイエメン人の乗り物やけど・・・・」
おっさん:「未来の車はイエメンから生まれるんや!」
僕:「そらあんた、イエメンの未来は明るいわ!」
S
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イエメン人がよくいうセリフ・・・
おっさん:「日本のテクノロジーはすごい!こんだけ素晴らしい車を作るなんて。でもイエメンにはもっとすごい乗り物があるんや。日本車は運転手が運転しなければ動かへんけど、イエメンの車は何も言わなくても乗るだけで目的地まで勝手に運んでくれる」
僕:「ほうほう・・・(なんのこっちゃ)」
おっさん:「日本の車はオフロードでも強いし、壊れても構造がわかりやすいからすぐに直せる(欧州車に比べて)。でも山は登れへん。イエメンの車は崖だって登れる・・・・」
僕:「ほうほう・・・(何言うとんねん)」
おっさん:「日本車は燃費もいい。でも燃費はかかる。イエメンの車はもっと燃費がいい。石油もいらない。日本車が最近になってようやく開発したバイオや」
僕:「ほうほう・・・(おっさん酔っとんかい)」
おっさん:「信じてへんやろ?じゃぁ証拠を見したろぅ」
僕:「はいはい」
おっさん:「これや」

僕:「・・・・・ろば?」
おっさん:「こいつはいつもの道を覚えてるから勝手に目的地まで運んでくれる。どんな断崖でも登れるし、燃料はそこらへんの草食うから無料や」
僕:「なるほど・・・確かにイエメン人の乗り物やけど・・・・」
おっさん:「未来の車はイエメンから生まれるんや!」
僕:「そらあんた、イエメンの未来は明るいわ!」
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イエメンで運転・・・・
それは、まさにオリンピック選手並みの反射神経を要することです・・・
普通、運転といえば、交通ルールに従ってするもの・・・
しかし、もし交通ルールがなければ・・・?
片側3車線の道を平気で逆走してくる車がいます・・・
特にぶつかっても痛くもかゆくもない、でっかいトラックたち・・・
片側2車線の道で車6台が横並び・・・・
左右の車間距離は5センチ程度です。
信号無視は当たり前。
ブレーキよりも使う頻度が高い機能はクラクション。
左折するときはいちばん右の車線から大外刈り。
友達を道で発見すれば、交差点の真ん中でも高速道路の真ん中でもその場で車を止めて立ち話。
当然、事故だらけですw
さて、そんな国ですが、運転免許はあります。
ただ、必要ないだけで・・・
イエメンでは5歳から平気で運転してます。
私の運転免許は15分でとれました。
日本で運転免許をもってるかとかは全く関係なく、ただ15ドル払えば即時発行・・・
技術試験も筆記試験も全くなし。
いまどきラミネートがシブイでしょ?w

しかも有効期限が20011年です。

手書きなのでおっさんが間違えたようです。
間違いを指摘したら上からさらにぐちゃぐちゃ書いてくれて、ひょっとしたら200111年までOKかもしれません。
少なくともあと18003年有効です。
ちなみに、もしイエメンで最初に免許を取得すれば、日本の免許に切り替えれるんでしょうか・・・
S
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それは、まさにオリンピック選手並みの反射神経を要することです・・・
普通、運転といえば、交通ルールに従ってするもの・・・
しかし、もし交通ルールがなければ・・・?
片側3車線の道を平気で逆走してくる車がいます・・・
特にぶつかっても痛くもかゆくもない、でっかいトラックたち・・・
片側2車線の道で車6台が横並び・・・・
左右の車間距離は5センチ程度です。
信号無視は当たり前。
ブレーキよりも使う頻度が高い機能はクラクション。
左折するときはいちばん右の車線から大外刈り。
友達を道で発見すれば、交差点の真ん中でも高速道路の真ん中でもその場で車を止めて立ち話。
当然、事故だらけですw
さて、そんな国ですが、運転免許はあります。
ただ、必要ないだけで・・・
イエメンでは5歳から平気で運転してます。
私の運転免許は15分でとれました。
日本で運転免許をもってるかとかは全く関係なく、ただ15ドル払えば即時発行・・・
技術試験も筆記試験も全くなし。
いまどきラミネートがシブイでしょ?w

しかも有効期限が20011年です。

手書きなのでおっさんが間違えたようです。
間違いを指摘したら上からさらにぐちゃぐちゃ書いてくれて、ひょっとしたら200111年までOKかもしれません。
少なくともあと18003年有効です。
ちなみに、もしイエメンで最初に免許を取得すれば、日本の免許に切り替えれるんでしょうか・・・
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今日は僕がイエメンに赴任してからおそらく4回目にイエメンがヤフーニュースに登場しました!
「イエメン沖、日本タンカー被弾」
またテロの話でした。でもけが人がいなかったのが不幸中の幸いですね。よかった。
ちなみに過去にイエメンネタでテロ関係じゃなかったのは1回だけ。
「イエメン、がけ崩れで村が消滅・・・」
そんなんばっかり。(苦笑)
・・・ということはおいといて、
昨日のイエメニア航空で、機内食は?というコメントをいただきましたので、リクエストにお応えして、僕の専門外ですが機内食の紹介を・・・
基本的にイエメンの国内線の場合は機内食が全然出ません。主要空路のサナアーアデン間は運が良ければジュース。ひどい時は水だけw
ちょっと遠くに行って砂漠の摩天楼があるサユーンまで飛ぶと1時間のフライトなのでサンドイッチぐらいがでます。
ですが、国際線は別!
これは2月にエチオピアに出張に行ったときに、みほに撮ってこいと言われて、撮ってきたものです。
(ここで役にたった!w)
なんて豪華な・・・豆と卵!

そしてなんておしゃれな砂糖と塩とお手ふき!!!

ちなみに全然悪くなかったですよ。豆はフルというイエメン食で、卵はオムレツ?なんかな?
行きも帰りも全く同じ機内食でしたけどね。
ちなみにフランクフルトから乗ったイエメニアはもっと豪華な食事やった気がしますが、残念ながら写真はとっていません。でも絶対に酒は出てきませんね。禁酒国なので。
一家に一台イエメニア!
↓
S
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「イエメン沖、日本タンカー被弾」
またテロの話でした。でもけが人がいなかったのが不幸中の幸いですね。よかった。
ちなみに過去にイエメンネタでテロ関係じゃなかったのは1回だけ。
「イエメン、がけ崩れで村が消滅・・・」
そんなんばっかり。(苦笑)
・・・ということはおいといて、
昨日のイエメニア航空で、機内食は?というコメントをいただきましたので、リクエストにお応えして、僕の専門外ですが機内食の紹介を・・・
基本的にイエメンの国内線の場合は機内食が全然出ません。主要空路のサナアーアデン間は運が良ければジュース。ひどい時は水だけw
ちょっと遠くに行って砂漠の摩天楼があるサユーンまで飛ぶと1時間のフライトなのでサンドイッチぐらいがでます。
ですが、国際線は別!
これは2月にエチオピアに出張に行ったときに、みほに撮ってこいと言われて、撮ってきたものです。
(ここで役にたった!w)
なんて豪華な・・・豆と卵!

そしてなんておしゃれな砂糖と塩とお手ふき!!!

ちなみに全然悪くなかったですよ。豆はフルというイエメン食で、卵はオムレツ?なんかな?
行きも帰りも全く同じ機内食でしたけどね。
ちなみにフランクフルトから乗ったイエメニアはもっと豪華な食事やった気がしますが、残念ながら写真はとっていません。でも絶対に酒は出てきませんね。禁酒国なので。
一家に一台イエメニア!
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イエメニア航空・・・ってお聞きになられたことはありますでしょうか?
そう、その名の通り、イエメンの国営航空会社です。

実は何気にマニアにはたまらない航空会社です。
たとえば、マイレージクラブ!!!誰も持っている人はいないし、今だに入会案内も見たことないけど、ネット上にはArabian Felix Clubと書かれています。是非入会したいです。w
たとえば座席。まぁこれはよくあることですが、いつでもフリーシート。国際線でも問答無用でフリーシート。ドバイの空港でちゃんと座席番号をもらってても、機内に入ればフリーシート!修学旅行で高校生が来たら、クラスの人気のある子の隣の席を奪い合いですよ。(笑)
これらは前頭三枚目ぐらいのネタで、幕内ネタはまだまだ出し惜しみしてますが、今日は小結ネタを1つ!
預け荷物はセルフサービスで!!
???
って感じですよね?
説明を加えると以下のとおりです。
まず、空港のカウンターでスーツケースを預けます。
そして、ゲートに入り、出発30分前とかにゲートが開いて飛行機へ誘導されます。
日本の空港と違い、いったん外に出て、シャトルなどで飛行機へ向かいます。
そして、シャトルを降りると係員のおっさんが、
「自分の荷物を探し出して、飛行機の貨物室に入れてください!」
と指示を出しています。
その指示を受けて自分の荷物を探し、セルフサービスで貨物室へ運びます。

(暗い所で写真をとったのでちょっとぶれてますが、中央に荷車があるのわかりますか?)
なんで?
・・・ってかセキュリティー上大丈夫?
もちろん、僕は、そこからスーツケースを持って(小さかったので)機内に持って入りました。
だって、到着してから1時間とか荷物待つのめんどくさいし・・・・
経験したい方はぜひアデンの空港へどうぞ♪(サナアの空港ではさせてくれません)
最近は一家に一台イエメニアがナウいようですよ♪
↓
S
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そう、その名の通り、イエメンの国営航空会社です。

実は何気にマニアにはたまらない航空会社です。
たとえば、マイレージクラブ!!!誰も持っている人はいないし、今だに入会案内も見たことないけど、ネット上にはArabian Felix Clubと書かれています。是非入会したいです。w
たとえば座席。まぁこれはよくあることですが、いつでもフリーシート。国際線でも問答無用でフリーシート。ドバイの空港でちゃんと座席番号をもらってても、機内に入ればフリーシート!修学旅行で高校生が来たら、クラスの人気のある子の隣の席を奪い合いですよ。(笑)
これらは前頭三枚目ぐらいのネタで、幕内ネタはまだまだ出し惜しみしてますが、今日は小結ネタを1つ!
預け荷物はセルフサービスで!!
???
って感じですよね?
説明を加えると以下のとおりです。
まず、空港のカウンターでスーツケースを預けます。
そして、ゲートに入り、出発30分前とかにゲートが開いて飛行機へ誘導されます。
日本の空港と違い、いったん外に出て、シャトルなどで飛行機へ向かいます。
そして、シャトルを降りると係員のおっさんが、
「自分の荷物を探し出して、飛行機の貨物室に入れてください!」
と指示を出しています。
その指示を受けて自分の荷物を探し、セルフサービスで貨物室へ運びます。

(暗い所で写真をとったのでちょっとぶれてますが、中央に荷車があるのわかりますか?)
なんで?
・・・ってかセキュリティー上大丈夫?
もちろん、僕は、そこからスーツケースを持って(小さかったので)機内に持って入りました。
だって、到着してから1時間とか荷物待つのめんどくさいし・・・・
経験したい方はぜひアデンの空港へどうぞ♪(サナアの空港ではさせてくれません)
最近は一家に一台イエメニアがナウいようですよ♪
↓
S
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こんにちは。
イエメンは木・金が週末なので、今日、土曜からまた一週間がはじまりました。
みほが地方出張に出たので、恐縮ですが1週間はご飯ネタは休憩させていただきます。
・・・と僕の場合、特に何か特定のネタがあるわけじゃないので、気まぐれに書いていますが、前回天空の城・・・と書いたので、その続きを・・・
もともと、イエメンは部族社会で、今でもその影響が根強く残っているのですが、外敵から身を守るために、山を背景に村を形成した経緯があります。そのおかげで、オスマントルコからの支配を受けずに独立した文化を守ったとか・・・。
そして、山の一番上に行くほど地位の高い人が住んでいたということです。
ですので、人々は山の上の高いところに家を建てたがるのです。
このように・・・・

これはこないだの村を越えたところにあるハッジャというちょっと大きな(たぶん、国で8番目ぐらい?)街です。そんなに大きくは見えませんけど、建物はちょっと近代的でしょ?(笑)

ちなみに、考えればわかることですが、水は低いところへ流れるので、水くみのためには必然的に山を下りなければなりません。今でも水くみは子どもの仕事なので、子どもたちは1日1,2時間は平気で歩いて山のふもとの川などへ水くみに行くようです。しかも、一日3往復とか普通に・・・・。
ということで、まだまだ学校に行けない子どもがいっぱいいるのです・・・

ちょっと、マジメな話になってしまいましたが、みほも僕もそんな教育分野で開発関係の仕事をしています。ですので、こういった地方出張でへき地の村へよく行ったりするのです・・・。
S
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イエメンは木・金が週末なので、今日、土曜からまた一週間がはじまりました。
みほが地方出張に出たので、恐縮ですが1週間はご飯ネタは休憩させていただきます。
・・・と僕の場合、特に何か特定のネタがあるわけじゃないので、気まぐれに書いていますが、前回天空の城・・・と書いたので、その続きを・・・
もともと、イエメンは部族社会で、今でもその影響が根強く残っているのですが、外敵から身を守るために、山を背景に村を形成した経緯があります。そのおかげで、オスマントルコからの支配を受けずに独立した文化を守ったとか・・・。
そして、山の一番上に行くほど地位の高い人が住んでいたということです。
ですので、人々は山の上の高いところに家を建てたがるのです。
このように・・・・

これはこないだの村を越えたところにあるハッジャというちょっと大きな(たぶん、国で8番目ぐらい?)街です。そんなに大きくは見えませんけど、建物はちょっと近代的でしょ?(笑)

ちなみに、考えればわかることですが、水は低いところへ流れるので、水くみのためには必然的に山を下りなければなりません。今でも水くみは子どもの仕事なので、子どもたちは1日1,2時間は平気で歩いて山のふもとの川などへ水くみに行くようです。しかも、一日3往復とか普通に・・・・。
ということで、まだまだ学校に行けない子どもがいっぱいいるのです・・・

ちょっと、マジメな話になってしまいましたが、みほも僕もそんな教育分野で開発関係の仕事をしています。ですので、こういった地方出張でへき地の村へよく行ったりするのです・・・。
S
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アッサラーム♪
(アラビア語挨拶です)
イエメンは木・金が週末なのですが、金曜日は完熟マンゴーを処理するために、
マンゴープリンを作ってみました♪
(最近マンゴーネタ多くてすいませんw)

これまた適当な材料と分量で作ったのですが、
ちゃんと固まったしちゃんとマンゴープリンの味がしましたよ!w
これからの暑い季節、
(といっても首都サナアは高地なので乾燥していて暑さもそこまで感じないのですが…)、
ひんやり冷たいデザート
が嬉しくなりますよね♪
私の日本の地元で採れるマンゴーは1個数千円もするとか…。
こちらでは1個75円くらいですw

日本みたいにいろんなデザートがコンビニに売ってるわけでもない国ですが、
こういうフルーツが安くて豊富なのは贅沢ですよね♪
またこれから夏にかけて、イエメンのフルーツを使ったひんやりデザート、
いろいろと挑戦していきたいので、がんばって作ってアップしようと思います♪
(ということで今回は第1弾♪)
さて、わたくし明日から地方出張のため、来週木曜日までしんが更新を担当します。
出張から帰ってきましたら、またマイナーな(?)情報をアップしますね♪
ちなみに明日からはホデイダ州という紅海沿岸の州に行ってきます。
こちらとは打って変わって湿度約100%、気温38度とかいう場所です。
ちなみにマラリア地域…
虫よけと日焼け止めもって、出張がんばってきまーす♪
あぁ、明日は朝4時にお迎えが…。(涙)
M
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(アラビア語挨拶です)
イエメンは木・金が週末なのですが、金曜日は完熟マンゴーを処理するために、
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(最近マンゴーネタ多くてすいませんw)

これまた適当な材料と分量で作ったのですが、
ちゃんと固まったしちゃんとマンゴープリンの味がしましたよ!w
これからの暑い季節、
(といっても首都サナアは高地なので乾燥していて暑さもそこまで感じないのですが…)、
ひんやり冷たいデザート
が嬉しくなりますよね♪私の日本の地元で採れるマンゴーは1個数千円もするとか…。
こちらでは1個75円くらいですw

日本みたいにいろんなデザートがコンビニに売ってるわけでもない国ですが、
こういうフルーツが安くて豊富なのは贅沢ですよね♪
またこれから夏にかけて、イエメンのフルーツを使ったひんやりデザート、
いろいろと挑戦していきたいので、がんばって作ってアップしようと思います♪
(ということで今回は第1弾♪)
さて、わたくし明日から地方出張のため、来週木曜日までしんが更新を担当します。
出張から帰ってきましたら、またマイナーな(?)情報をアップしますね♪
ちなみに明日からはホデイダ州という紅海沿岸の州に行ってきます。
こちらとは打って変わって湿度約100%、気温38度とかいう場所です。
ちなみにマラリア地域…
虫よけと日焼け止めもって、出張がんばってきまーす♪
あぁ、明日は朝4時にお迎えが…。(涙)
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こんにちは。
茶色の国の住人です。
タイトルからなんのこっちゃと思われた方もおられましょうが、今日はちょっと首都のサナアから外へ行ってみようかと。
まだブログを始めたとこなので、いろいろ紹介することはあるのですが、せっかくならアトラクティブなところからw
イエメンは緯度が低く赤道に近いわけですが、首都のサナアは2300mの高地にあることからもわかるように、イエメンの町の多くは山間部にあったりします。
仕事がら地方出張に出かけることがちょこちょこあるのですが、電車は当然なく、飛行機も限られているので、ちょっとした距離だとロードトリップを・・・・
道があまりきれいに整備されていないので山道を行くのは結構大変なのですが、そこには目をはる風景が・・・
山間部を抜けると雲海の中に浮かぶ村がまるで○○○○

幻想的でしょ?w
朝一で見られる風景です。
時間がたって晴れてくると、それはそれで絶景・・・

まぁ私の目的地へはこんな道を通って行くので一歩間違えば本当に天空に行ってしまいます。コワ・・・

天空と聞いて何か懐かしい響きを感じた方はこちら
へ。
GWにイエメンに来られる方はこちら
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S
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タイトルからなんのこっちゃと思われた方もおられましょうが、今日はちょっと首都のサナアから外へ行ってみようかと。
まだブログを始めたとこなので、いろいろ紹介することはあるのですが、せっかくならアトラクティブなところからw
イエメンは緯度が低く赤道に近いわけですが、首都のサナアは2300mの高地にあることからもわかるように、イエメンの町の多くは山間部にあったりします。
仕事がら地方出張に出かけることがちょこちょこあるのですが、電車は当然なく、飛行機も限られているので、ちょっとした距離だとロードトリップを・・・・
道があまりきれいに整備されていないので山道を行くのは結構大変なのですが、そこには目をはる風景が・・・
山間部を抜けると雲海の中に浮かぶ村がまるで○○○○

幻想的でしょ?w
朝一で見られる風景です。
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まぁ私の目的地へはこんな道を通って行くので一歩間違えば本当に天空に行ってしまいます。コワ・・・

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今日は旧市街グルメを…
ということで、いつも旧市街に行くと食べる軽いサンドイッチをご紹介します!
◎ケバブサンド◎
ケバブと、お野菜と、スパイスやトマトベースのソースをはさんでくれます。

こうやっておにいちゃんが焼いてくれるんですが、これが一つ50円くらい。

私は何気にこのパンが好きです。

普段は平べったいピタのようなチャパティのような、
ホブスと呼ばれるパンがイエメンでは主流ですが、
こうやって小さい、全粒粉パンっぽいパンです。
(すいません、なんて呼ばれてるかリサーチ不足です)
旧市街のスークをくぐりぬけてたどりつくケバブ広場。
こうやって家族でケバブやパンをほうばっている家族と合席になることも。

ちょっと歩き疲れて小腹がへったときなんかに、おススメです
M
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ということで、いつも旧市街に行くと食べる軽いサンドイッチをご紹介します!
◎ケバブサンド◎
ケバブと、お野菜と、スパイスやトマトベースのソースをはさんでくれます。

こうやっておにいちゃんが焼いてくれるんですが、これが一つ50円くらい。

私は何気にこのパンが好きです。

普段は平べったいピタのようなチャパティのような、
ホブスと呼ばれるパンがイエメンでは主流ですが、
こうやって小さい、全粒粉パンっぽいパンです。
(すいません、なんて呼ばれてるかリサーチ不足です)
旧市街のスークをくぐりぬけてたどりつくケバブ広場。
こうやって家族でケバブやパンをほうばっている家族と合席になることも。

ちょっと歩き疲れて小腹がへったときなんかに、おススメです

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今日はサナア旧市街の夜の顔を・・・
・・・と言ってもナイトライフがあるわけじゃありません。
イエメンはイスラム国、お酒もなければ、クラブとかも基本的にはありません。(外資系ホテルにはありますけど)
ですが、サナア旧市街の夜景は意外と情緒たっぷりなのです。

これは旧市街の真ん中のアートギャラリーの屋上から・・・

もちろん、夜もスーク(市場)は賑やかです。スパイススークでは日本では高いサフラン
がキロ売りされてたり。

たぶん、明日はみほが旧市街グルメを紹介してくれると思います。
S
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・・・と言ってもナイトライフがあるわけじゃありません。
イエメンはイスラム国、お酒もなければ、クラブとかも基本的にはありません。(外資系ホテルにはありますけど)
ですが、サナア旧市街の夜景は意外と情緒たっぷりなのです。

これは旧市街の真ん中のアートギャラリーの屋上から・・・

もちろん、夜もスーク(市場)は賑やかです。スパイススークでは日本では高いサフラン

たぶん、明日はみほが旧市街グルメを紹介してくれると思います。
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きょうは、私の好きなスナックを紹介します。
イエメン独特のスナックというわけではないのですが…

サモサ(こちらでは「サンボサ」と発音しているようです)と、ターメイヤ。
サモサはインディアンスナックかと思いますが、私はこれが大好き!
スナック屋さんのサモサも好きだし、イエメン人の家に招待されたときに食べるサモサも好きです。
中身は、お肉だったり、野菜だったり、チーズだったり。
揚げたてがやっぱりおいしい♪
そしてターメイヤは豆やお肉なんかをまとめて揚げたもの。
エジプトではターメイヤサンドといって、パンにはさんだものが人気だったなー★
とくにここらへんのスナックは、ラマダン中のイフタールの最初のスナックとして、
ナツメヤシ(デーツ)と共に出されて、イフタール直前のスナック屋さんは
サモサを求める人々でごったがえしています。
禁酒国ですが…
これにビール、合います!!w
アラブ料理って、どうもお酒にあいそうなものが多い気がするのは私だけでしょうか…
M
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イエメン独特のスナックというわけではないのですが…

サモサ(こちらでは「サンボサ」と発音しているようです)と、ターメイヤ。
サモサはインディアンスナックかと思いますが、私はこれが大好き!
スナック屋さんのサモサも好きだし、イエメン人の家に招待されたときに食べるサモサも好きです。
中身は、お肉だったり、野菜だったり、チーズだったり。
揚げたてがやっぱりおいしい♪
そしてターメイヤは豆やお肉なんかをまとめて揚げたもの。
エジプトではターメイヤサンドといって、パンにはさんだものが人気だったなー★
とくにここらへんのスナックは、ラマダン中のイフタールの最初のスナックとして、
ナツメヤシ(デーツ)と共に出されて、イフタール直前のスナック屋さんは
サモサを求める人々でごったがえしています。
禁酒国ですが…
これにビール、合います!!w
アラブ料理って、どうもお酒にあいそうなものが多い気がするのは私だけでしょうか…
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すいません、先週からミッションで、本部からいろいろ人が来ててばたばたしてるもんでちょっと手抜きです。
前回、世界遺産を紹介したので、今日はその続きの予定だったのですが、ちょっと違う視点から・・・。
世界遺産をバックにさっそう
と走る彼は・・・

たぶん、この人
・・・
S
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すいません。次はちゃんと書きます(汗)
前回、世界遺産を紹介したので、今日はその続きの予定だったのですが、ちょっと違う視点から・・・。
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と走る彼は・・・
たぶん、この人
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すいません。次はちゃんと書きます(汗)

ちょっとずつセキュリティーが心配になってきたみほです。
やはり慣れない国でちょっとでも違う動きがあるとストレスを感じてしまうんですね!
そんなときは甘いものを食べてストレス発散!が一番です♪
(そうやって太るのをストレス肥りって言うんでしょうか…)
うちは残念ながら天火のオーブンが壊れているため、
まだこちらのキッチンではちゃんとしたケーキを焼いたことがありません。
天火グリルでなんとか作れそうなクッキーやタルト類のみ。
写真は旬のマンゴーで作った、
マンゴーカスタードタルト
です。いたって面倒くさがり屋の私、お菓子作りは好きなほうなのに、
いつもレシピを勝手に解釈して楽な方向へと作り方を変えていってしまいます…(^^;
まーでも味がよければそれでいいかなー♪
という考えだからなかなか上達しないんだろうな…あは。
こちらではパーティもちょくちょくあるので、できれば手作りのお菓子なんかを持っていって、
「どうぞ、みなさんで召し上がれ
」なんてセリフを言ってみたいのですが…。
まだまだ修行をつまないとだめみたいですねー。
とりあえずまずはオーブンを修理してもらうことから始めますw
M
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前回はサナア旧市街の紹介をしようかなぁと思った矢先に国連のセキュリティー情報が飛び込んできたので、途中でやめてしまいましたが、今回は気を取り直して旧市街のことを・・・。
サナアの歴史は古く、現在の城壁で囲まれた旧市街には3000年も前からひとが住んでいたといいます。サナア旧市街の家は基本的に5階建てで高くそびえているのが特徴で、人類最古の摩天楼とも呼ばれているようです。(イエメン人いわく)
サナア旧市街はユネスコにより1984年に世界遺産登録されました。
以前は城壁の4方向に門があったようですが、現在は南側のイエメン門(Bab al-Yemen)のみがのこっています。

写真の通り、現在でも休日にはすごい人で込み合うマーケットになっています。ちなみにこの写真はイエメン門の通りをはさんだ向かい側のホテルの屋上から・・。
ここには、ホテルに入り、写真をとらせてくれ!というと100円(200リアル)ぐらいで上がらせてくれます。でも最近はちょっとぼったくって250円(500リアル)とか言うようになりました。
イエメン建築の特徴はレンガと漆喰でしょうか。

まぁ見ての通りです。なかに入ると階段が1段1段違う高さになっていて、適当か!!って思ってたら、それはわざとだとか・・・。なんか敵が侵入したときに、その階段に慣れていないとつまずくから、上に逃げながら攻撃できるとのことです。
以前、世界ふ○ぎ発見のディレクターさんが来てたときに教えてもらいました(イエメンに関しても実は僕より全然物知りな方でした)。
あとは・・・・
まぁイエメンの男は伝統的にジャンビーヤと呼ばれる剣をさしていることでしょうか。
そう、こんな少年でも・・・。

・・・で、どこにシバの女王が出てくるかというと、実はよく知りません(笑)
まだ考古学的には解明されていないようです。
すいません。適当で・・・(汗)
これは↓でチェックせねば(僕がしろって話ですね・・・w)
S
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サナアの歴史は古く、現在の城壁で囲まれた旧市街には3000年も前からひとが住んでいたといいます。サナア旧市街の家は基本的に5階建てで高くそびえているのが特徴で、人類最古の摩天楼とも呼ばれているようです。(イエメン人いわく)
サナア旧市街はユネスコにより1984年に世界遺産登録されました。
以前は城壁の4方向に門があったようですが、現在は南側のイエメン門(Bab al-Yemen)のみがのこっています。

写真の通り、現在でも休日にはすごい人で込み合うマーケットになっています。ちなみにこの写真はイエメン門の通りをはさんだ向かい側のホテルの屋上から・・。
ここには、ホテルに入り、写真をとらせてくれ!というと100円(200リアル)ぐらいで上がらせてくれます。でも最近はちょっとぼったくって250円(500リアル)とか言うようになりました。
イエメン建築の特徴はレンガと漆喰でしょうか。

まぁ見ての通りです。なかに入ると階段が1段1段違う高さになっていて、適当か!!って思ってたら、それはわざとだとか・・・。なんか敵が侵入したときに、その階段に慣れていないとつまずくから、上に逃げながら攻撃できるとのことです。
以前、世界ふ○ぎ発見のディレクターさんが来てたときに教えてもらいました(イエメンに関しても実は僕より全然物知りな方でした)。
あとは・・・・
まぁイエメンの男は伝統的にジャンビーヤと呼ばれる剣をさしていることでしょうか。
そう、こんな少年でも・・・。

・・・で、どこにシバの女王が出てくるかというと、実はよく知りません(笑)
まだ考古学的には解明されていないようです。
すいません。適当で・・・(汗)
これは↓でチェックせねば(僕がしろって話ですね・・・w)
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日本の桜はもう散った頃でしょうか…。
イエメンの花の季節は1月。
アプリコットやアーモンドの花が咲き乱れます。
実は最近まで桜だと思っていたんですが…w

こんな乾いた岩山や砂漠でひっそりと咲く花を見ると、
思わず笑顔になって、すごく元気をもらいます。
特にイエメンは「茶色」ばっかりの国なので、
こういうピンクや黄色や緑といった色は、
特に目に鮮やかに映ります。
色彩感覚が鈍くなってしまうイエメンでの日々ですが、
たまにはこうやって自然の色に触れてみるのも大切ですね♪
と、いつもたべもののことしか書いていないので、たまには違ったことも…w
M
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イエメンは木、金曜が週末です。
まぁ明日は会議が朝からあるのですが、せっかくやしゆっくりしようかなぁと思ってたら1本の電話が・・・・
サナアの国連危険水準が1から2へ引き上げられたということでした。マジで??
めったにないタイミングといえばそうですが、明日から生活に影響があるんかな・・・?
さらに!!!
アメリカ大使館関係者全員国外退避決定・・・
マジですか?????
ちょっと心配です。
そういえば2005年の石油の補助金カットが実施されて、暴動がおこったときも戦車の横をタクシーで通り抜けて会議に行ってた気が(苦笑)
ということで、世界遺産の紹介でもしようかと思っていたら、ちょっとしょげたので、代わりに今日はこちらでお楽しみください。↓
世界遺産はまた後日アップします。
S
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イエメン…
といえば、砂漠のイメージが強いでしょうか。
でも、イエメンは何気に3方を紅海とインド洋という二つの海
に囲まれた国だったりするので、
お魚も豊富なのです。
もちろん、
こーんな魚や、

こーんな魚とか、

名前のわからない魚もたくさんいますが…。
でも、スーク・サマック(Fish market)にはいつもわらわらと面白い魚がいて、楽しかったりします。もちろん、あじ、タイ、かつお、さわら、えび、いかなど日本でもおなじみの魚もいます。
で、魚市場の横には、スーク(Market)で買ったお魚を調理してくれるマターム(レストラン)があったりするわけで…。
そこで人気のメニューがこちら!
その名も「イエメン魚」です
(そう、ジブチの食べ歩記編をご覧になった方は、Poisson de Yemenというジブチで人気の「イエメン風に調理された魚」を覚えていらっしゃいますでしょうか。)ちなみにイエメンの言い方ではsamak mekhbazaですがw
いたってシンプルなお魚料理。
魚を開く or 切り身にし、

スパイスをふりかける。

特別な窯で焼いたら、できあがり♪

おっきなホブス(イエメンパン)と、トマトとチーズのソースと一緒に召し上がれ
もちろん、あっつあつを、素手で食べます

M
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といえば、砂漠のイメージが強いでしょうか。
でも、イエメンは何気に3方を紅海とインド洋という二つの海
に囲まれた国だったりするので、お魚も豊富なのです。
もちろん、
こーんな魚や、

こーんな魚とか、

名前のわからない魚もたくさんいますが…。
でも、スーク・サマック(Fish market)にはいつもわらわらと面白い魚がいて、楽しかったりします。もちろん、あじ、タイ、かつお、さわら、えび、いかなど日本でもおなじみの魚もいます。
で、魚市場の横には、スーク(Market)で買ったお魚を調理してくれるマターム(レストラン)があったりするわけで…。
そこで人気のメニューがこちら!
その名も「イエメン魚」です

(そう、ジブチの食べ歩記編をご覧になった方は、Poisson de Yemenというジブチで人気の「イエメン風に調理された魚」を覚えていらっしゃいますでしょうか。)ちなみにイエメンの言い方ではsamak mekhbazaですがw
いたってシンプルなお魚料理。
魚を開く or 切り身にし、

スパイスをふりかける。

特別な窯で焼いたら、できあがり♪

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もちろん、あっつあつを、素手で食べます


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昨日アル○イダによる砲撃事件が街中であったイエメンのサナア在住のしんです。
欧米のニュースには出てたようですが、日本のニュースには出てないですね。
先月からアメリカ大使館と間違えて大使館の横の小学校に手りゅう弾が投げ込まれるなど、ちょっと治安に問題が・・・(苦笑)
・・・というそんなちょっと
欧米のニュースには出てたようですが、日本のニュースには出てないですね。
先月からアメリカ大使館と間違えて大使館の横の小学校に手りゅう弾が投げ込まれるなど、ちょっと治安に問題が・・・(苦笑)
・・・というそんなちょっと




