2008/11/07
アンマン de 国外退避ライフ
みなさまこんにちは、ヨルダン王国より、みほです!
最近アメリカにいるしんに更新を任せっきりでしたが、
実は、イエメンのセキュリティーレベルが引き上げられたことに伴い、
一部のスタッフは国外退避をすることに至り、私はその出国準備に追われておりました。
ということで、わたくし、ヨルダンの首都・アンマンに昨日到着し、
これから2週間ほど単身退避生活です!
といっても、2週間後には結婚式のために日本に帰るので、短期滞在なのですが・・・。
なんと残念なことに、私のノートパソコンがいかれて、SDカードを読み取ってくれず、
せっかくのアンマンの写真がアップできずにいますが、
また写真を取り込めるようになったら、追々更新させていただきますね♪
さて、初めて来たアンマン。
空港に着いた瞬間に、「…なんて発展しているんだ!」と感じました。
まぁ、最貧国に住んでいるので、たいていどんなところに行ってもそう思うのですが、
まさか自分がこんな国で仕事をするなんて…!
アラブなのに、アラブじゃない、
そんな気分にさせてくれる、近代化の進んだ首都アンマン。
昨日から、一緒に退避してきたイタリア人の同僚と、
「きゃ〜〜あの女性、ヒジャーブ(髪を隠すベール)してるのに、首から下は体の線見えまくりな服着てる!!!」
「きゃ〜〜〜見てみて!あの女の子、昼間っから堂々と男性とデートしてるよ!
しかもカクテルとか飲んでるし!!!」
「ね、ねぇ…この女の人たち、ほんとにムスリム???」
と、とにかく、保守的な街サナアからやってきた私たちにとっては
カルチャーショックが多い。
街を見ても、自分たちは髪の毛さえ出しているものの、
一番コンサバな格好をしているんじゃないかと思うくらい。
とりあえず、第1日目は、新しいオフィスに挨拶を終えて、
素敵なオープンカフェでお茶をして、本屋さんで、
「あー本屋ってやっぱ生活の一部よね!」と、本屋のある存在に幸せのため息をつき、
「WOW! ビール売ってるよ!」と、わいわい言いながら(イタリア人二人なので、賑やか賑やか!)何気に楽しんでおりました。
時間があれば死海に行って、自然のミネラルエステ〜♪とか、
ぺトラで遺跡めぐり〜とかしてみたいところですが、
なんせ1ヶ月後に迫った結婚式の準備が今は優先順位高いので、またの機会になりそうです…
最悪、結婚式を終えたらまた私は単身アンマンに
戻ってこないといけなくなるかもしれませんが、
その時はイエメンからしんに無理やりアンマンに来てもらって、
新婚旅行でも行きますか・・・???
(あ、まだ新婚旅行は決まってませんw とりあえずイエメン勤務なので…w)
とりあえずは、お酒もなんでもあるこの街で、2週間の退避生活、
独身最後のいい思い出(??)になるよう願っています。
一時は国外退避の命令が下った時は、旦那を置いて一人国外退避?と、
どうしようかと思いましたが、とりあえず私にとっては一時的なことだったので、
2週間ほど悩んだ挙句、やっとポジティブに受け止められるようになりました。
(なんたって今は何気に楽しんでいるし・・・w)
家族でイエメンに住んでいる職員は、
もっと大変(本人以外の家族も国外退避の対象)そうで、
私も同じ飛行機に数家族が乗っていましたが、
途中でイエメンにある学校を辞めて、第3国で学校を探したり、
アパートを探したり、本当に聞いているだけで申し訳なくなるくらい大変そうでした。
こういう仕事をしていると、こんなことはよくあることだよ〜といわれますが、
やはり家族にとって何がベストなのか、などいろいろ考えることは尽きず。
早く家族がいつもどおりに一緒に暮らせるイエメン生活に戻れますように…☆
みほ
最近アメリカにいるしんに更新を任せっきりでしたが、
実は、イエメンのセキュリティーレベルが引き上げられたことに伴い、
一部のスタッフは国外退避をすることに至り、私はその出国準備に追われておりました。
ということで、わたくし、ヨルダンの首都・アンマンに昨日到着し、
これから2週間ほど単身退避生活です!
といっても、2週間後には結婚式のために日本に帰るので、短期滞在なのですが・・・。
なんと残念なことに、私のノートパソコンがいかれて、SDカードを読み取ってくれず、
せっかくのアンマンの写真がアップできずにいますが、
また写真を取り込めるようになったら、追々更新させていただきますね♪
さて、初めて来たアンマン。
空港に着いた瞬間に、「…なんて発展しているんだ!」と感じました。
まぁ、最貧国に住んでいるので、たいていどんなところに行ってもそう思うのですが、
まさか自分がこんな国で仕事をするなんて…!
アラブなのに、アラブじゃない、
そんな気分にさせてくれる、近代化の進んだ首都アンマン。
昨日から、一緒に退避してきたイタリア人の同僚と、
「きゃ〜〜あの女性、ヒジャーブ(髪を隠すベール)してるのに、首から下は体の線見えまくりな服着てる!!!」
「きゃ〜〜〜見てみて!あの女の子、昼間っから堂々と男性とデートしてるよ!
しかもカクテルとか飲んでるし!!!」
「ね、ねぇ…この女の人たち、ほんとにムスリム???」
と、とにかく、保守的な街サナアからやってきた私たちにとっては
カルチャーショックが多い。
街を見ても、自分たちは髪の毛さえ出しているものの、
一番コンサバな格好をしているんじゃないかと思うくらい。
とりあえず、第1日目は、新しいオフィスに挨拶を終えて、
素敵なオープンカフェでお茶をして、本屋さんで、
「あー本屋ってやっぱ生活の一部よね!」と、本屋のある存在に幸せのため息をつき、
「WOW! ビール売ってるよ!」と、わいわい言いながら(イタリア人二人なので、賑やか賑やか!)何気に楽しんでおりました。
時間があれば死海に行って、自然のミネラルエステ〜♪とか、
ぺトラで遺跡めぐり〜とかしてみたいところですが、
なんせ1ヶ月後に迫った結婚式の準備が今は優先順位高いので、またの機会になりそうです…
最悪、結婚式を終えたらまた私は単身アンマンに
戻ってこないといけなくなるかもしれませんが、
その時はイエメンからしんに無理やりアンマンに来てもらって、
新婚旅行でも行きますか・・・???
(あ、まだ新婚旅行は決まってませんw とりあえずイエメン勤務なので…w)
とりあえずは、お酒もなんでもあるこの街で、2週間の退避生活、
独身最後のいい思い出(??)になるよう願っています。
一時は国外退避の命令が下った時は、旦那を置いて一人国外退避?と、
どうしようかと思いましたが、とりあえず私にとっては一時的なことだったので、
2週間ほど悩んだ挙句、やっとポジティブに受け止められるようになりました。
(なんたって今は何気に楽しんでいるし・・・w)
家族でイエメンに住んでいる職員は、
もっと大変(本人以外の家族も国外退避の対象)そうで、
私も同じ飛行機に数家族が乗っていましたが、
途中でイエメンにある学校を辞めて、第3国で学校を探したり、
アパートを探したり、本当に聞いているだけで申し訳なくなるくらい大変そうでした。
こういう仕事をしていると、こんなことはよくあることだよ〜といわれますが、
やはり家族にとって何がベストなのか、などいろいろ考えることは尽きず。
早く家族がいつもどおりに一緒に暮らせるイエメン生活に戻れますように…☆
みほ

ヨルダン生活日記を楽しみにしていますよ〜。
ついでに独身最後の生活をはじけてくださいね(笑)
あっという間の一週間だったな〜と思っていましたが、なんと、その間にみほさんはヨルダン入りですか!
ヨルダン・・・。行った事はないけど、そうですか・・・。そんなに驚くようなところなのですね。
もし、中東勤務をしないといけないなら、ヨルダンはいいかも・・・。
イランの時もアメリカのアフガン攻撃が始るので、何らかの影響を考え国外退避・・という話もありました。
結局、世間で騒がれているほど、イランでは問題になっていなかったので、それはありませんでしたが・・・。
いろいろと大変で不安な事もあるでしょうが、2週間の独身最後のプレゼント期間だと思って滞在中は楽しんでくださいね。
結婚式まで2週間・・・。あっという間ですね。しみじみ・・・
お返事遅くなりすいません。
安ホテル暮らしなもので、どうもネット環境がよくなくて困っています。
ヨルダン生活日記もまた追々更新していきますね♪独身最後の一人暮らしも、何気に楽しんでいます♪w
ラーダ・ドゥーナさん>
おかえりなさい!そしてお返事遅くなりすいません。
ヨルダン、中東勤務の中でもそこまで苦労しない場所だと思います。ドバイのようなモールもあるし、お酒もあるし、豚肉も手に入るみたいです。イエメンと比べると物価も高くてびっくり!ですが、「アラブ」という感覚はほとんどないですね〜。みなさん、長期滞在になるとややつまらないところだと口々にしますが…。超コンサバアラブな国から来た人間からすると、もう本当にウラシマタロウみたいな気分にさせてくれますw
独身最後の日々も、楽しもうと思います!